続・信仰は自分自身が教祖様

【スピリチュアリズム普及ブログ】
内垣潤哉

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必要悪

世の中には【必要悪(闇)】が存在します。それは私たちが闇を知るため。闇を知ってこそ光の大切さや不可欠さを知得することができるようになります。闇がなければ人間成長できません。闇がなければ光はありません。光が視認でき魂が成長するのは闇があってこそ。この闇というのは以下の言葉にも変換できます。⇒犯罪 苦難 痛み 試練これらを見て、聞いて、体験して闇を肌身で感じる。そうすることで私たちは当たり前になっていた光の温かみを改めて実感し、そこで光に対して感謝が生まれる。ですから犯罪という悪事はある意味では大事なことなのかもしれません。だからといって犯罪を容認しているわけではありませんし、推奨もしていません。思い返してみてください。これまでの人生を。悪に遭遇し、恐怖を感じ、苦痛を味わった。けれどそんな渦中に身を置いたからこそ、普段の環境や自身を包む全てに安堵して幸福と有難みを覚えるのではないでしょうか。そのときこそ魂がレベルアップしている真っ只中なのです。光だけしかない世界というのは...

2025.10.15 05:40

自殺は殺人より罪深い

人を殺める行為はどんな犯罪よりも重い罪です。それは憲法を見ても分かる通りでしょう。しかしスピリチュアルでは、殺人よりも自殺のほうが重罪となるのです。私たちは神の子。この魂、命、肉体、精神は神から与えられた神の一部分。それを己で消滅させるというのは神を殺すことと同一なのです。神への冒涜である断じて許容できない愚行。私たち自身既に忘却していますが、生誕前に霊界で現世で修行をすると心に決めて自らの意思で今こうして日々を生きているのです。それなのに途中でリタイアをする。これは極めて悪質なのです。殺人犯を肯定・賛同するわけではありませんが、彼らのほうがまだエネルギッシュで前向きで生き生きとしたパワフルさを備えています。自分ではなく他者をやろうと奮闘するのですから。自殺した者もいずれ輪廻転生しますが、その生涯は大変厳酷苛烈なものとなります。前回の人生よりも遥かに辛いものとなるのです。ですから、どれだけ思い悩み病んで意気消沈して絶望の淵に立たされたとしても、絶対に自殺という選択だけ...

2025.08.27 07:30

経験と感動

私が私淑する江原啓之さんは常々「経験と感動をたくさん積みましょう」と仰ります。生きることは”経験と感動”自己の魂を成長させるために生誕した私たち人間。そのためには諸事万端の経験をして、そこで感動に包まれる。その結果、魂は研磨されレベルアップするのです。江原さんは「人生に無駄はない」とも仰ります。どんなに些細でも、無関係でも、利益がなくても、損をしても、時間を要しても、辛くても、それら全ての事柄は自身にとって必要な成長材料。この先々必ずそのときの経験が自身の武器となり盾となり強みになるのです。人生の経路を振り返ったとき、「あのときの経験は無駄ではなかった。あれがあったお陰で成長した。強くなれた」と、絶対に思える日がきます。ですから、人の道から外れる行為でなければ躊躇せずドンドン突き進み経験値を増やしていきましょう。そこで成功しても失敗しても構いません。それは重要ではないのです。経験することに意義があるのですから。派手で大それた行為でなくても良いのです。定番化しているライ...

2025.07.19 23:00

トランプ大統領、ビーグル犬を救済!

以下に詳細が載ってます。要確認 ⇓

2025.05.29 12:00

動物実験の廃止署名・動画

オンライン署名の協力要請です。お願いします!

2025.05.28 02:20

安楽死と尊厳死

※旧ブログ「信仰は自分自身が教祖様」より引用⇓安楽死と尊厳死は混同されがちで同一の意味合いをもつ死に方だと思われていますが、その全貌は全く異なります。【安楽死】安楽死は、死期が迫り苦痛にあえいでいる者に対し、苦しみから逃れるために医師あるいは個人が直接薬物を用いて死を早める行為をさします。別名「積極的安楽死」とも呼ばれます。日本では殺人罪となるため法律で禁止されています。しかしスイスやオランダ、カナダ、オーストラリアなど一部の国々では合法化されているようです。【尊厳死】尊厳死は、回復の見込みがない患者に対して、人工呼吸器や胃婁などの生命維持装置を外し、人工的な延命措置を中止して寿命が尽きるのを自然に待つ死に方をさします。尊厳死は「自然死」と言ってもよいほど平穏な死を迎えます。別名「消極的安楽死」とも呼びます。

2025.04.27 03:00

わたくしどもは。

●映画紹介”心中”した男女がこの世とあの世の狭間で再び出会う物語。この世とあの世の狭間はスピリチュアルで言うところの「幽現界」にあたります。幽現界はこの世と瓜二つの世界。ほぼこの世。50日間をここで過ごし、迷いや心配事、執着、心残りなどを完全に払拭すれば50日丁度で死後の世界である「幽界」へと自然移行します。微細でも気にかかることがあると、50日経過後も幽現界を彷徨い「幽霊」と化します。撮影地は佐渡島。金山、森林、トンネル、廃墟、無機質な部屋、能の舞い。どのシーンも現実離れした不思議で幻想的な感覚を覚えました。メインキャストの男女(松田龍平・小松菜奈)には終始空虚感を感じ、死んだ人間が放つ特有の雰囲気を醸し出していました。疑似体験とまではいきませんが、私たち人間が死んだ後どのような状況になるのか、それを少し知り得る霊妙な作品。

2025.04.01 12:30

26秒で分かる因果の法則

2025.03.09 04:00

読んでほしい漫画

家畜が置かれている悲惨な現状を知ることができる漫画。ビーガンのこと。環境のこと。栄養や医学のことも学べます。やや目を背けたくなる描写もありましたが、これが現実。真向と向き合い国民は真実を知るべきです。「私は2016年より肉食をやめていましたが、この漫画を機に卵・乳製品・魚もやめようと決心いたしました」

2025.02.07 11:45

幽界~下層部と上層部の様子~

《※旧ブログの記事》人間は死後、幽現界(この世とあの世の狭間)に約50日留まります。その後、幽界⇒霊界⇒神界の順に覚醒した魂から移行していきます。ここでは幽界の様子を下層部と上層部の二極に分けて綴ります。ただ実際の幽界の層は無数にあり、その模様は千差万別。よく死後の世界を解説する際に幽界と霊界とで線を引いたように区別した表現をしますが、厳密に言うと幽界は霊界のなかに在る一階層で、それは霊界内の下層階に当たります。死後、幽界のどの階層に行くかは「生前の心の在り方や行い」によって自然と振り分けられます。ざっくり言うと善人は上層部で悪人は下層部。(どっちつかずの魂は間の中層部へ行く)

2025.01.22 14:25

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スピリチュアル関連の簡単なテキスト動画を作成しました。再生とch登録お願い致します。

2025.01.09 14:10

日本の家畜の現状

【鶏】日本の鶏たちは超過密飼育。羽を広げることも動き回ることもできないほど。下は金網。ですから爪は伸び放題。巻き爪となりそれがひっかかる。抜こうとジタバタとして、その結果脱臼と骨折を繰り返します。毎年殺される肉用鶏は724億羽。狂ってます。屠殺の際、日本は意識のあるまま行うのです。逆さづりにして頸動脈を切り失血死。苦しみぬいた末に亡くなります。海外では首を切る前に気絶させるのですが、本国は異様なので拷問の末に殺めます。虫唾が走る卵用の鶏は1、2年卵を産んだ後、殺されます。この国には規制がないので狭い空間に収容され身体はボロボロ。他の鶏たちとギュウギュウ詰めの中でトイレや食事をして、病気になっても放置。そこで一生を終えるのです。

2025.01.04 04:00

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スピリチュアル普及チャンネル (主にテキスト動画) 内垣潤哉《スピリチュアリスト》 1995年2月20日生 愛知県出身 公益財団法人・日本心霊科学協会 正会員

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自殺志願者が必読すべき文章 : 死にたい自殺サイト自殺方法自殺ダメ

自殺志願者が必読すべき文章◆生きる意味とは何かを知るには、下の文章を熟読してください。又、その他の文章に興味が湧いたら、遠慮なく、当サイト内に多数掲載してある霊的知識をお読みください。★『シルバーバーチの霊訓』から○あなたとは何か○なぜ生まれてきたのか○

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