必要悪

世の中には【必要悪(闇)】が存在します。


それは私たちが闇を知るため。

闇を知ってこそ光の大切さや不可欠さを知得することができるようになります。

闇がなければ人間成長できません。

闇がなければ光はありません。

光が視認でき魂が成長するのは闇があってこそ。


この闇というのは以下の言葉にも変換できます。

⇒犯罪 苦難 痛み 試練

これらを見て、聞いて、体験して闇を肌身で感じる。

そうすることで私たちは当たり前になっていた光の温かみを改めて実感し、そこで光に対して感謝が生まれる。

ですから犯罪という悪事はある意味では大事なことなのかもしれません。

だからといって犯罪を容認しているわけではありませんし、推奨もしていません。


思い返してみてください。これまでの人生を。

悪に遭遇し、恐怖を感じ、苦痛を味わった。

けれどそんな渦中に身を置いたからこそ、普段の環境や自身を包む全てに安堵して幸福と有難みを覚えるのではないでしょうか。

そのときこそ魂がレベルアップしている真っ只中なのです。


光だけしかない世界というのは存在しません。

必ずどんな所にも闇はあります。

朝と夜があるように、善と悪があるように、陰と陽があるように、光の対局である闇はどこにでも出現します。

夜を感じなければ朝の輝きや恩恵を痛感できません。

それと一緒で闇を感じなければ光をリアルに得ることはできないのです。

だからこそ悪である闇は誰の人生においても必須な成長の源。


人間は光だけでは成長しません。

時には悪の標的となり大きなダメージを受けることもあります。

でもそれでいい。むしろ好んで悪へ突貫するのです。

恐怖、受難、苦痛を甘受して、対局である光を濃密に体感しましょう。


必要悪があるからこそ人間は光を知って”善”となるのです。

続・信仰は自分自身が教祖様

【スピリチュアリズム普及ブログ】 内垣潤哉

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